こんばんは?
本日行われた【Bチーム】「KBBA新人戦」の試合結果は、以下のとおりでした。
■11/11(土)
⇒KBBA新人戦 二回戦
(vs鎌倉レッドサン)
ニ 000 0
鎌 613 10
(投手) 幸翔
(捕手) 陽向
(安打) 陽向
(犠打) 無し
(四死球) 幸翔、靖彌×2
(盗塁) 無し
(走塁死) 幸翔
強豪の鎌倉レッドサンが相手。
積極的な機動力野球が特徴なチームなだけに、しっかりと「ボール回し」ができないと、とても太刀打ちできないが…
どうしても先制したい初回表…
先頭の幸翔が初球を痛烈に打ち返す?
惜しくもショートゴロとなったものの、チームに勢いが出て…
2番靖彌 四球
3番陽向 レフトオーバー?
だが、この陽向のレフトオーバーの時に靖彌が「ハーフウェイ」を取り切れず、2塁止まり…
本来なら一死2_3塁のところが、一死1_2塁となってしまった。
これは痛い?
(T_T)
ここは味方のミスを4番慧太がバットで何とかして欲しかったところだが、消極的なバッティングで「見逃し三振」を喫してしまう。
続く5番優輝も三振で、この回得点できず…
(T_T)
初回裏、何としても無失点に抑えたいところで、先頭の1番をショートフライに討ち取り、チームに勢いが出たと思ったのだが…
相手2番の打席内でチョコチョコ動く小細工の前にピッチングのリズムを壊してしまい、四球を与えてしまう。
しかも、その後の盗塁→バント攻撃の前にバッテリーの守備が無惨に崩れて…
やらずもがなの6失点?
続く2回も、またも2番の小細工に揺さぶられて四球を与え、二盗→三盗→内野ゴロで1失点してしまう。
3回裏は、四球、外野フライエラー、盗塁、バント攻撃にて3失点し…
あえなく3回コールド負けを喫してしまった。
(T_T)
先発した幸翔は…
3イニング
打者 21人
被安打 4本
(実質的には1本だけ)
与四死球 6個
ボール球が連続してしまう場面がやや目立ったが、自分のリズムで投げている時は“まあまあ”のコントロールだったと思う。
課題は、ピッチャーの守備。
相手のバント攻撃に対し、落ち着いて守備できたとは、とても言い難い。
ワイルドピッチのときの本塁カバーリングもさっぱりだった。
まだピッチャー経験が浅いとはいえ、高い守備力を誇る幸翔だからこそ、もう少し落ち着いて打球処理してもらいたかったと思う。
初回表の1塁ランナーの靖彌の走塁も、いただけなかった。
陽向の打球がレフトの頭を越えただけに、少なくても3塁までは進塁してもらいたかった。
ライナーやフライは、何でも帰塁ではなく、自分から遠いところへ飛んだ場合は、しっかりと「ハーフウェイ」を取るべきであることは、もう知っているはずだ。
だが「知っていること」を試合で実践するには、次に起こるかもしれないプレーを予め頭の中で予想しておかなければならない。
つまり「最大限の集中力」が必要だということだ。
野球において「走塁」は本当に難しい。
だから、誰もが多くの失敗を重ねて上手くなっていくのだ。
このミスを今後のプレーに繋げていくことを期待します。
(^_^)
P.S.1
私が思う、この試合における最大のワーストプレーは、小さい第1リードから盗塁を仕掛け、結果、イージーアウトとなりチャンスを潰してしまった幸翔の走塁である。
盗塁でアウトなったことを言っているのではなく、小さい第1リードしか取らなかった「消極的な走塁」のことを言っているのだ。
失敗を恐れず、もっと強気にプレーしてください?
P.S.2
ところで…
私が指摘した試合前練習での「ボール回し」の出来はどうだっただろうか?
で、結果、試合の時にしっかりとしたボール回しができただろうか?
「足を使わないスローイング」が試合で通用したか?
「練習は嘘をつかない」のだから…
これからは、集中力ある練習に取り組んでいこう?
By 平山
