[All:276] 10/9試合結果(Aチーム)

こんばんは?

本日PMに行われた【Aチーム】「21世紀カップ6年生大会」の試合結果は、以下のとおりでした。

■10/9(月/祝)

⇒21世紀カップ6年生大会 二回戦

(vs オール伊藤野球クラブ)

ニ 200 2

オ 471/12

(投手) ロック

(捕手) 陽向

(二塁打) ロック、大地

(安打) 陽向、珀空

(犠打) 無し

(四死球) 聡史、海琉、陸空

(盗塁) ロック

(走塁死) ロック

6年生にとっては残り少ない大切な試合。

勝つにしても負けるにしても「必死に戦う」姿勢を見せてもらいたかったのだが…

応援団達の思いをよそに、序盤早々に試合をぶち壊してしまった。

(-“”-;)

初回表、先頭のロックが痛烈に右中間を破り、すかさず二盗を決めて、無死3塁の大チャンスを作った。

ベンチや応援団も大盛り上がりを見せ、完全にニュービクペースに持ち込んだと思ったのだが…

ここでサードランナーのロックが大チョンボを犯し、あえなく牽制死を食らってしまう。

しかし、この後、後続が根性の打席を見せて…

3番聡史 死球

4番大地 ライトオーバー(痛烈)

5番海琉 四球

6番陸空 四球

(押し出しで1点先制)

7番陽向 レフト前ヒット

(さらに1点を追加)

試合の入りの、とてつもない大チョンボを跳ね返す、素晴らしい攻撃だったと思う。

が、その裏…

ポテンヒットを足掛かりに2失点し、この後カバーリングミスなどで、さらに2失点してしまった。

野球らしきことをやったのはここまで。

2回裏は、ろくに打たれてもいないのに、バント処理ミス、フィルダースチョイスを連発し…

大量7失点?

どうにもこうにも…

「どこからも指示が出ない」いわゆる他人任せの試合…

「チームの主軸が自分の責任を果たそうとしない」という、私が最も許せない試合内容での大敗だった。

このグランドにいた多くの者が「この試合は勝てた」と思ったはずだ。

私は、猛烈に悔しい。

この試合で球審に入った私にとってこの試合は、地獄のような耐え難い時間だった。

6年最後のシーズンだからこそ、熱く燃えるような試合をしてもらいたかったのだが…

試合経験、練習時間、練習場所は十分に与えているはずだ。

選手各人の走攻守における課題は、その都度、私やコーチ達からアドバイスしているし、悪癖を治す練習方法もしっかりと伝えてある。

今日の相手チームは、「こんなに広いグランドを常時使えるなんて本当に羨ましい」と言っていた。

(他チームからも良く言われる)

ニュービクの選手達は、私から見ても本当に恵まれていると思う。

毎週のようにニュービクOB達が顔を出し、上手なプレーを目の前で見せてくれるし…

雨が降っても、体育館練習や町会館でのミーティングやDVD鑑賞を行ってくれる。

「試合は選手達のもの」であることが徹底され、スタメンなどのポジションは選手の希望が優先される。

こんなチーム、どこを探しても他にないぞ?

今シーズンのAチームは、残り「県小連」と「潮田リーグ消化試合」しかない。

最後の最後くらいは、意気込みというものを見せてみろ?

そして「甘ちゃん体質」を脱してから、ニュービクを卒業しろ?

私は、どんなことがあっても選手を見捨てることは絶対にしないが…

ここに来ても「必死に戦う姿勢」「最善の準備をする」気持ちを持たない選手は、心からは応援できない。

P.S.

技術的に悪い状態をそのままにして、ただダラダラと練習みたいなことをしているのは、「練習」とは言わない。

というか、逆に悪癖を今以上に身に染み込ませるだけだから、そんな練習ならやらない方が良い。

結果が悪い。

自分がイメージするプレーができない。

などの場合には、必ず技術的な理由があり、それを理解しないまま、ただ適当に何かをしていてもダメだ…ということ。

が、少なくても、選手本人が「その気」にならないと、正直、どうにもならない。

これまで、数多くのミーティングにて…

「平日の自主練習が絶対に必要であること」は、繰り返し説明してきているし、「野球ノート」を配ってもいる。



野球ノートの表紙には、選手から頼まれて「選手自身が目標とするテーマ」が書かれてある。

自分が上手くなりたいための練習なら…

「自分の悪癖は何か」

「これまで何をアドバイスされたのか」

「どんな自主練習が効果的なのか」

くらいは、絶対に忘れるな?

忘れっぽいヤツは、野球ノートに書いて、しょっちゅう読み返せ?

スポーツも勉強も仕事も、原則、同じであるが…

自分がやるべきことを「人任せ」にするな?

そして、人から応援されるような人間になってもらいたい。

自分の人生は、自分自身で切り開いていくしかないのだから…

By 平山

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