> 【10/2試合結果Bチーム(練習試合)】
>
> 本日PMに行われた「Bチーム」練習試合の試合結果は、下記のとおりでした。
>
> ■10/2(日)
> ⇒練習試合
> (vs.末吉スネークス)
>
> 末 20319 15
> ニ 20301 6
>
> (投手)
> 俐玖(3回)
> 隼人(2回)
> (捕手)
> 龍聖
> (本塁打)
> 隼人
> (三塁打)
> なし
> (二塁打)
> 琉聖
> (安打)
> 太瑛?2(セーフティ1本)
> 竜樹(セーフティ)
> 隼人
> 俐玖
> 龍聖
> 成
> (犠打)
> なし
> (四死球)
> 琉聖
> 龍聖
> 成
> 結羽
> (盗塁)
> 太瑛?2
> 竜樹
> 琉聖
> 俐玖
> 成
> (走塁刺)
> なし
> (走塁死)
> 俐玖(本塁憤死)
>
> この練習試合は、来週から始まるBチーム「鶴大cup」&「KBBA新人戦」に向けて、現在、何ができて何ができないのかを実戦で試すための試合であり…
>
> そういう意味では「最高の練習」ができた。
> (^_^)v
>
> 初回表、この試合に先発した俐玖が「どの程度のピッチングができるか」に注目したのだが…
>
> 1番 ピッチャーフライ
> 2番 四球→ワイルドピッチ?2
> (一死3塁→ワイルドピッチ)
> で、1失点してしまう。
>
> さらに、この後、3番4番に連続四球を与えたものの、ここから「落ち着き」を見せて…
>
> 野手のエラーなどの失点や、球審の「いたずら心」のせいで「本来なら三振」を奪ったナイスボールを「ボール判定」されたことがなければ…
>
> 実質的には、3イニングを1失点程度に抑えられていたと思う。
> (^o^)
>
> 4回表からリリーフした隼人も…
> 2イニング、打者18人に対して「四死球5個」と「まずまず」のピッチングを見せてくれた。
>
> 10失点(被安打7本)は、全然心配することはない。
> しっかりと「指に掛かった速球」は打たれていないし、打たれた球はいずれも「ど真ん中の甘い球」ばかりで…
>
> 何より私が感心したのは、連打を浴びた直後でも「決して力むことなく」淡々とピッチングしていたことだ。
>
> これは「簡単そうで簡単ではない」ので、自分の心をコントロールする「高い能力」を有している。
>
> この力があれば、緩急をつけて「相手のタイミングを外す」ことと「コースへの投げ分け」は、必ず手に入れることができるだろう。
> (^o^)
>
> また、野手の守備も幾つかのエラーはあったものの、全体的には「まあまあの守備」を見せてくれた。
>
> 今日の相手は、身体が大きな選手が多く強力打線と言っていいチーム(アウトコースは全然打てない)だったが、もう少し打線が弱いチームが相手なら「6イニング3失点以内」に抑えられる目処がたったと思う。
>
>
> 一方、攻撃面も「チームとして進化」していることを見せてくれた。
>
> 〔1番太瑛〕
> 2失点した直後の初回裏、痛烈なレフト前ヒットで「チームに勢い」をつけてくれた。
> 2打席目は、相手の意表をつくサード前セーフティバントを「完璧」に決めることができたし…
> 3打席目にいたっては、単なるピッチャーゴロを相手のミスに乗じ「類いまれな俊足」を活かして1塁セーフにしてしまった。
> 出塁し、盗塁などで相手を掻き回して、本塁を陥れる「最高の1番打者」の役割を「ほぼ完璧」に果たしてくれたと思う。
> 個人的には「MVP」的な働きができたと高く評価したい。
>
> 〔2番竜樹〕
> 1打席目のサードゴロはともかく…
> 2打席目のセーフティバントはサード前に絶妙に転がす「最高のバント」だったし、3打席目のショートライナーも当たりは痛烈だった。
> 2番としての働きは十分だったと思う。
>
> 〔3番琉聖〕
> 3打席とも「3番打者」として「迫力あるバッティング」ができていたと思う。
> 特に、2打席目の右中間二塁打は、無死2_3塁でやるべき「コンパクトで鋭いバットスイング」がしっかりと実践し、結果、右中間への「弾丸二塁打」を打つことができた。
> 3打席目のショートゴロも、本来なら三遊間を抜ける「球足が速いライナー性の打球」であり、相手の好守に阻まれてしまったものの、バッティングとしては「申し分ない内容」だったと思う。
>
> 〔4番隼人〕
> ニュービクでの「初ホームラン」おめでとう??
> (^o^)
> 初回裏の痛烈な2点タイムリーと併せて、「4番としての働き」は申し分なかったと思う。
> 今後も宜しく???(^o^)
>
> 〔5番俐玖〕
> 2打席目の初球、痛烈な左中間タイムリーは「肩の開きを抑えた」ナイスバッティングだった。
> この試合だけではまだ評価することはできないが、「肩が早く開いてしまう悪癖」が解消しつつある。
> そして、何より「楽しそうにプレーしている姿」がとても良い。
> 私には「全身からプラスオーラを発している」ように見えた。
> この感じで、是非、今後もプレーしてもらいたい。
>
> 〔6番龍聖〕
> 3打席目の右中間は、龍聖らしいナイスバッティングだった。
> 2打席目も「怯むことなく」死球で出塁できているだけに…
> もう少し「力強さ」が身に付いたなら、もっと上位打順を打てるはずだ。
> 1ランクUPを目指して欲しい。
>
> 〔7番葵〕
> 3打席目のショートライナーは、相手の好守に阻まれてしまったが、バッティングの内容としてはとても良かったと思う。
> この3打席目のようなバッティングを続けていけば、出塁率が上がるとともに、チームにとって何より大事な「打点」を挙げることもできるだろう。
>
> 〔8番成〕
> 2打席目の内野安打
> 3打席目の四球
> 下位打者が出塁し上位打順に繋げることができれば、大量得点しやすくなる。
> そういう意味では、今日は申し分ない働きをしてくれた。
> 今後もこの打順に甘んじることなく、もっと上を目指して欲しい。
>
> 〔9番結羽〕
> 1打席目の初球、レフト方向へ痛烈なファールを放ったバッティングは、正直、とても驚いた。
> 試合経験が少ない選手が「初球」をフルスイングすることは「大きな勇気が必要」だからだ。
> タイミングの取り方が少し早すぎたせいで、残念ながらファールとなってしまったが、「バットの真芯」で捉えた「強い打球」だった。
> 確実に成長していることを少なくても私は実感できた「ナイススイング」だったと思う。
>
>
> さて、Bチームはこの試合に出場した5年9人に加えて、お休みした5年3人と「ここのところ急成長している」4年メンバー達、そしてスーパーチビッ子の3年達にて構成する。
>
> 「層の厚さ」はどこにも負けない??
>
> しっかりと「ニュービクらしい野球」を発揮し、相手がどこだろうと「簡単には負けない」チームになれるよう、みんなで一緒に成長していこう。
> (^o^)
>
>
> P.S.
> この試合の球審は私が務めたのだが、それには理由があって…
> 十数年の間に付いてしまった悪癖を「できるだけ早く解消したい」からである。
>
> マスクを取る時に「審判帽」が脱げてしまう。
> (マスク取りが上手くできない)
> (T_T)
>
> この試合で、かなり意識してマスクを取ったつもりなのだが、それでも「2度」審判帽が脱げてしまった。
> (練習の成果を発揮できたとは言い難い)
> (-“”-;)
>
> まだまだ「練習が足りない」ということか…
> (T_T)
>
> というわけで、私も日々、技術の向上に励んでいるわけで、一度ついてしまった悪癖はなかなか解消できないことを誰よりわかっているつもりだから…
>
> 野球の基本技術は、少年野球時代にしっかりと身に付けて欲しいと思う。
>
> ともに頑張ろう??
> (^o^)
>
> 本日PMに行われた「Bチーム」練習試合の試合結果は、下記のとおりでした。
>
> ■10/2(日)
> ⇒練習試合
> (vs.末吉スネークス)
>
> 末 20319 15
> ニ 20301 6
>
> (投手)
> 俐玖(3回)
> 隼人(2回)
> (捕手)
> 龍聖
> (本塁打)
> 隼人
> (三塁打)
> なし
> (二塁打)
> 琉聖
> (安打)
> 太瑛?2(セーフティ1本)
> 竜樹(セーフティ)
> 隼人
> 俐玖
> 龍聖
> 成
> (犠打)
> なし
> (四死球)
> 琉聖
> 龍聖
> 成
> 結羽
> (盗塁)
> 太瑛?2
> 竜樹
> 琉聖
> 俐玖
> 成
> (走塁刺)
> なし
> (走塁死)
> 俐玖(本塁憤死)
>
> この練習試合は、来週から始まるBチーム「鶴大cup」&「KBBA新人戦」に向けて、現在、何ができて何ができないのかを実戦で試すための試合であり…
>
> そういう意味では「最高の練習」ができた。
> (^_^)v
>
> 初回表、この試合に先発した俐玖が「どの程度のピッチングができるか」に注目したのだが…
>
> 1番 ピッチャーフライ
> 2番 四球→ワイルドピッチ?2
> (一死3塁→ワイルドピッチ)
> で、1失点してしまう。
>
> さらに、この後、3番4番に連続四球を与えたものの、ここから「落ち着き」を見せて…
>
> 野手のエラーなどの失点や、球審の「いたずら心」のせいで「本来なら三振」を奪ったナイスボールを「ボール判定」されたことがなければ…
>
> 実質的には、3イニングを1失点程度に抑えられていたと思う。
> (^o^)
>
> 4回表からリリーフした隼人も…
> 2イニング、打者18人に対して「四死球5個」と「まずまず」のピッチングを見せてくれた。
>
> 10失点(被安打7本)は、全然心配することはない。
> しっかりと「指に掛かった速球」は打たれていないし、打たれた球はいずれも「ど真ん中の甘い球」ばかりで…
>
> 何より私が感心したのは、連打を浴びた直後でも「決して力むことなく」淡々とピッチングしていたことだ。
>
> これは「簡単そうで簡単ではない」ので、自分の心をコントロールする「高い能力」を有している。
>
> この力があれば、緩急をつけて「相手のタイミングを外す」ことと「コースへの投げ分け」は、必ず手に入れることができるだろう。
> (^o^)
>
> また、野手の守備も幾つかのエラーはあったものの、全体的には「まあまあの守備」を見せてくれた。
>
> 今日の相手は、身体が大きな選手が多く強力打線と言っていいチーム(アウトコースは全然打てない)だったが、もう少し打線が弱いチームが相手なら「6イニング3失点以内」に抑えられる目処がたったと思う。
>
>
> 一方、攻撃面も「チームとして進化」していることを見せてくれた。
>
> 〔1番太瑛〕
> 2失点した直後の初回裏、痛烈なレフト前ヒットで「チームに勢い」をつけてくれた。
> 2打席目は、相手の意表をつくサード前セーフティバントを「完璧」に決めることができたし…
> 3打席目にいたっては、単なるピッチャーゴロを相手のミスに乗じ「類いまれな俊足」を活かして1塁セーフにしてしまった。
> 出塁し、盗塁などで相手を掻き回して、本塁を陥れる「最高の1番打者」の役割を「ほぼ完璧」に果たしてくれたと思う。
> 個人的には「MVP」的な働きができたと高く評価したい。
>
> 〔2番竜樹〕
> 1打席目のサードゴロはともかく…
> 2打席目のセーフティバントはサード前に絶妙に転がす「最高のバント」だったし、3打席目のショートライナーも当たりは痛烈だった。
> 2番としての働きは十分だったと思う。
>
> 〔3番琉聖〕
> 3打席とも「3番打者」として「迫力あるバッティング」ができていたと思う。
> 特に、2打席目の右中間二塁打は、無死2_3塁でやるべき「コンパクトで鋭いバットスイング」がしっかりと実践し、結果、右中間への「弾丸二塁打」を打つことができた。
> 3打席目のショートゴロも、本来なら三遊間を抜ける「球足が速いライナー性の打球」であり、相手の好守に阻まれてしまったものの、バッティングとしては「申し分ない内容」だったと思う。
>
> 〔4番隼人〕
> ニュービクでの「初ホームラン」おめでとう??
> (^o^)
> 初回裏の痛烈な2点タイムリーと併せて、「4番としての働き」は申し分なかったと思う。
> 今後も宜しく???(^o^)
>
> 〔5番俐玖〕
> 2打席目の初球、痛烈な左中間タイムリーは「肩の開きを抑えた」ナイスバッティングだった。
> この試合だけではまだ評価することはできないが、「肩が早く開いてしまう悪癖」が解消しつつある。
> そして、何より「楽しそうにプレーしている姿」がとても良い。
> 私には「全身からプラスオーラを発している」ように見えた。
> この感じで、是非、今後もプレーしてもらいたい。
>
> 〔6番龍聖〕
> 3打席目の右中間は、龍聖らしいナイスバッティングだった。
> 2打席目も「怯むことなく」死球で出塁できているだけに…
> もう少し「力強さ」が身に付いたなら、もっと上位打順を打てるはずだ。
> 1ランクUPを目指して欲しい。
>
> 〔7番葵〕
> 3打席目のショートライナーは、相手の好守に阻まれてしまったが、バッティングの内容としてはとても良かったと思う。
> この3打席目のようなバッティングを続けていけば、出塁率が上がるとともに、チームにとって何より大事な「打点」を挙げることもできるだろう。
>
> 〔8番成〕
> 2打席目の内野安打
> 3打席目の四球
> 下位打者が出塁し上位打順に繋げることができれば、大量得点しやすくなる。
> そういう意味では、今日は申し分ない働きをしてくれた。
> 今後もこの打順に甘んじることなく、もっと上を目指して欲しい。
>
> 〔9番結羽〕
> 1打席目の初球、レフト方向へ痛烈なファールを放ったバッティングは、正直、とても驚いた。
> 試合経験が少ない選手が「初球」をフルスイングすることは「大きな勇気が必要」だからだ。
> タイミングの取り方が少し早すぎたせいで、残念ながらファールとなってしまったが、「バットの真芯」で捉えた「強い打球」だった。
> 確実に成長していることを少なくても私は実感できた「ナイススイング」だったと思う。
>
>
> さて、Bチームはこの試合に出場した5年9人に加えて、お休みした5年3人と「ここのところ急成長している」4年メンバー達、そしてスーパーチビッ子の3年達にて構成する。
>
> 「層の厚さ」はどこにも負けない??
>
> しっかりと「ニュービクらしい野球」を発揮し、相手がどこだろうと「簡単には負けない」チームになれるよう、みんなで一緒に成長していこう。
> (^o^)
>
>
> P.S.
> この試合の球審は私が務めたのだが、それには理由があって…
> 十数年の間に付いてしまった悪癖を「できるだけ早く解消したい」からである。
>
> マスクを取る時に「審判帽」が脱げてしまう。
> (マスク取りが上手くできない)
> (T_T)
>
> この試合で、かなり意識してマスクを取ったつもりなのだが、それでも「2度」審判帽が脱げてしまった。
> (練習の成果を発揮できたとは言い難い)
> (-“”-;)
>
> まだまだ「練習が足りない」ということか…
> (T_T)
>
> というわけで、私も日々、技術の向上に励んでいるわけで、一度ついてしまった悪癖はなかなか解消できないことを誰よりわかっているつもりだから…
>
> 野球の基本技術は、少年野球時代にしっかりと身に付けて欲しいと思う。
>
> ともに頑張ろう??
> (^o^)
