こんばんは?
本日PMに行われた【Aチーム】「潮田リーグ」第1戦の試合結果は、下記のとおりでした。
■8/30(日)
⇒潮田リーグ 第1戦
(vs 下野谷ジュニア)
ニ 3014 8
下 3033/ 9
(投手)
凌輔(3回0/3)
翼 (0回1/3)
(捕手)
翼→優輝
(本塁打)
なし
(三塁打)
なし
(二塁打)
智也
(安打)
凌輔
(犠打)
丈一郎(犠飛)
(四死球)
翼 ×2
智也
凌輔
優輝
淳平
剛彌
空真
(盗塁)
翼 ×2
智也
凌輔 ×3
優輝
淳平 ×2
剛彌
(走塁刺)
翼→剛彌(二盗刺)
(走塁死)
凌輔(本塁憤死)
優輝(2塁憤死)
先週の「全国共済」準決勝の再戦。
この時は10:1でコールド勝ちしているが…
結果は、きっちりリベンジされてしまった。
というより、ニュービクが「負ける野球をした」という方が正しい。
選手一人ひとりが「ベストを尽くした」とは、とても言えない。
その兆候は、AMの鶴見区大会二回戦の試合でも垣間見えていたと私は思う。
ニュービクの区大会二回戦の後に行われていた「元宮Fvs駒岡J」を観戦していて、ニュービクの選手達は何も思わなかったのだろうか??
「必死にプレーするとは何か」
「ベストを尽くすとは何か」
選手一人ひとりが、今一度、「自分の頭」でよく考えてもらいたい。
この試合、諸々の反省すべき点はあったものの…
いくつかは良いプレーもあった。
セカンド剛彌が「高く弾んだ難しい打球」に勇気を持って突っ込み、これをアウトにしたプレー??
他にも、同じようなセカンドゴロを2塁へ送球してアウトを奪ったプレーも「落ち着いて」プレーできていたと思う。
キャッチャー翼が見せた「二盗刺」は、かなり送球しにくい投球を受けての状況だっただけに、見事だったと思う。
結果、この2回裏は三人で終わらせることができ、ニュービクに再び勢いが生まれている。
3回裏、被安打1本での3失点??
これが痛かった。
それと、4回表に4得点し「再逆転した」後の守備での状況判断を選手達が理解していなかったことが本当に悔やまれる。
「1点やってもいい」という判断は、さほど難しいとは思えないのだが…
でも、何よりAMの区大会の時が全くできていなかったのが…
「勢いをつけて戦う」ことだ。
無言でプレーする選手達には、決して「勢いあるプレー」は生まれない。
記録上は「被安打6本」だが、いわゆる「打たれた安打」は2本だけで、他の安打は「単なる外野フライ」だった。
センターへの飛球が2本
レフト線への「どん詰まり」
ライト前にポテン
チームに勢いがあれば…
選手達の思考回路が停止していなければ…
いずれもアウトにすることができた飛球だったと思う。
特に、逆転負けを食らった4回裏は「ライト前ポテン」が2本…
とどめは、最後のサードゴロ…
「1歩目を速く??」の意識を高く持ってプレーできていれば、本塁ゲッツーを取るのが容易な打球だったはずだ。
これが来週日曜でなくて良かった?
というのが、私の素直な感想である。
「横浜スタジアムで試合をする」ということは、他の試合以上に「心と心の戦い」になる。
緊張しない者などいない。
それは相手の選手も同じだから、その緊張感を「力に変えて」プレーしたチームが勝つ??
勝ちたいなら…
「ミスを恐れず、自分(自分達)のプレーをやり切る」という「覚悟」を持って戦うしかない。
そして、絶対に「準備」を怠ってはならない。
「心・技・体を万全にして臨む戦い」は、もう始まっている。
By 平山
