こんばんは?本日行われた【Aチーム】「県小連」予選ブロック決勝の試合結果は、下記のとおりでした。■6/30(日)⇒県小連予選ブロック決勝(vs NYS)ニ 000 0N 29/ 11(投手) 靖彌 1回2/3 良汰 0回0/3 翼 0回1/3(捕手) 優輝(二塁打) 翼(安打) なし(犠打) なし(四死球) 靖彌(盗塁) なし(走塁刺) なし(走塁死) なし4月中旬に行った潮田リーグ開幕試合では、7イニング1:4で惜敗したものの、試合内容的には大差なかっただけに「ジャイアントキリングできるチャンスは大いにある」と、この試合に臨んだのだが…結果は、ボロクソに打ち込まれての大敗…(T_T)目標としている「3失点以内に抑える」どころか、2イニングで11失点を喫してしまった。(-“”-;)2イニング打者22人11失点被安打9本(本塁打5本を含む)与四球6個(靖彌2個、良汰4個)エラー1個特に、2回裏の守りは「二死1塁」からの大量失点だっただけに、とても残念なピッチングだったと思う。1つのアウトをどう取るのか…★靖彌の課題「相手バッターが打ちやすく感じる半速球」を「相手バッターが強振しやすいところ」に続けて投げてしまうと、メッタ打ちされる。そうさせないために「どうするか」をテーマにピッチング練習を行い、約1.5ヶ月前の潮田リーグ(vs 潮田E)で5イニング完封できたのだが…ここに来て、早くも「元の悪いピッチング」に戻ってしまった。(T_T)相手バッターのタイミングを外すためには、スピードに変化をつけ…相手バッターに強振させないために、インコース?アウトコースに投げ分けるコントロールを身に付ける。でも、何より大切なことは…「身体に勢いをつけて、キレが良い速球を投げる」ことである。キレが良い速球とは、バックスピンが効いた「伸びがあるボール」であり、コツを掴めば身体が小さい選手でもキレが良い速球を投げることができる。「ダイナミックに身体を大きく使う」「下半身のバネを使って勢いをつける」練習あるのみ?★良汰の課題打者5人に対して、与四球4個。それでも球速があればまだ良かったのだが…良汰は、ここのところ「キレが良い速球」を投げることができていただけに、とても残念なピッチングだったと思う。平日に「テーマを持ったシャドーピッチ」をしてきていないことは明らかであり、【自覚ある練習】をしてくれることを切に願う。原則、1試合は2?3人のピッチャーで相手打線を抑えるのだから…★キャッチャー優輝の課題相手打線を「俺の配球で」抑えてやる…という気持ちをしっかり持ってプレーすること。「このバッターにはどのコースに投げさせればいいのか」「どうやってタイミングを外すべきか」「このバッターは歩かせても良い」まずは、相手バッターを注意深く「観察する」ことから始めよう。バッターボックスでの立ち位置など…なお、この試合では下記の収穫もあった。?翼のライト線二塁打アウトコースの球をコンパクトなバットスイングにて「ライト線」にライナーで打ち返すことができた。ナイスバッティング?(^_^)?智也のキャッチャーフライ相手バッテリーは、色々なスピードの球を投げ分けてきたのだが…一番速い球にしっかりとタイミングを合わせて「鋭く振り抜く」ことができた。結果は、残念ながらキャッチャーフライとなってしまったが、速球に差し込まれることなく、しっかりとタイミングを合わせられていたと思う。仮に「バットの芯」で捉えられていたら、強烈な打球が左中間を破っていただろう。「紙一重のバッティング」だったと思う。P.S.この大敗をもって「今シーズンの前半戦」を終了した。いいのか、こんな終わり方で…By 平山
