[All:836] 6/23試合結果A(潮田リーグ?)

ご苦労さまです。本日行われた【Aチーム】「潮田リーグ」第3戦の試合結果は、下記のとおりでした。■6/23(日)⇒潮田リーグ第3戦(vs 潮田イーグルス)潮 10130  5ニ 12207/ 12 (投手) 靖彌(捕手) 優輝(三塁打) 淳平(二塁打) 靖彌、陽向×2、真寿(安打) 靖彌、真寿、翼、凌輔(犠打) 陽向(犠飛)(四死球) 靖彌、慧太、優輝×2、陽生×2、真寿、翼(盗塁) 良汰、靖彌、慧太×3、優輝、翼、凌輔(走塁刺) なし(走塁死) 陽向(2塁牽制死) 陽生(フライ飛び出し)潮田リーグの第3戦。前回の試合では7:0で快勝した相手だが…初回表、一死後…2番 四球→二盗3番 ピッチャーフライ(二死)4番 左中間二塁打(1失点?)5番 レフト前ヒット6番 ショートエラー(二死満塁)7番 ファーストフライ何とか1失点で切り抜けた。すると、初回裏、一死後…2番靖彌 レフト二塁打→ワイルドピッチ3番陽向 ライト犠牲フライで、簡単に同点に追い付いた。直後の2回表は、靖彌がナイスピッチングを見せて、簡単に三者凡退に斬ってとり、勢いをつけて迎えた2回裏…一死後…6番陽生 四球7番真寿 ライト二塁打(一死2_3塁)8番翼 センター前→二盗(1得点目)9番凌輔 ライト前(2得点目)なおも、一死2_3塁で上位打線に…となれば、大量得点の大チャンスなのだが、後続が続かずこの回は2得点のみ…(T_T)すると、直後の3回表にミス絡みで1失点してしまう。(-“”-;)何とかしたい3回裏…先頭の3番陽向が左中間を破って出塁?よっしゃー?だが、陽向が反応が悪い走塁であえなく2塁牽制死を食らってしまった?ベンチのムードは最悪…(-“”-;)でも、続く4番慧太がショートエラーで出塁し…5番優輝 死球6番陽生 四球(一死満塁)7番真寿 レフト前(2得点?)一死1_2塁8番翼 レフトライナーこの打球に2塁ランナーの陽生が飛び出してしまい、あえなくダブルプレーに…この回だけで、痛い痛い走塁ミスが2つ?(-“”-;)こうなれば、勢いは完全に相手チームの方に傾き、当然のように4回表に3失点して、ニュービク押せ押せムードのこの試合を同点に追い付かれてしまった。結果としては…5回裏に相手ピッチャーの制球難につけこんで7得点し、コールド勝ちを収めたのだが…この回、無死満塁から代打淳平が放った走者一掃の三塁打が無かったら、この試合の勝敗はどうなっていたかわからない。走攻守に「とても反省点が多い」試合だったと思う。何より私が気になったのが…ミスが連鎖してしまう「マイナスオーラが出てしまった」こと。エラー、走者ミス、三振、制球ミスなど、野球にミスは付き物だが、大事なことは「ミスした後、どういう態度を見せるか」である。特に、ミスした本人は「他の者の2倍3倍」の元気(声出しなど)を出さなければならない。出した方が良い…ではなく「出さなければならない」のである。そして「自分がチームに勢いをつける」ことを目指して欲しい。君達なら絶対できる?P.S.1〔攻撃面〕5イニング打者30人12得点三塁打1本二塁打4本単打4本(計9本)被エラー2個犠牲フライ1個犠牲バント0個四死球8個ワイルドピッチ3個盗塁8個走塁死2個バッティングはまあまあの出来だったと思うが、走塁ミスが目立った。イージーミスによりアウトになった2プレーは論外だが、一死2_3塁でのセカンドゴロに本塁に突っ込まない場面があるなど、高い集中力でプレーしていたとは言い難い。〔守備面〕5イニング打者24人5失点(自責点2点)ストライク58球ボール27球(ストライク率 0.682)被安打5本与四死球1個ワイルドピッチ 1個被盗塁3個(いずれも相手2番)盗塁刺し なしエラー4個コントロールに大きな問題は無かったと思うが、しっかりと緩急を使っていたとは言い難い。特に、相手8番に5球連続ファールの後、センターオーバーを打たれた場面は、要反省である。速球をより速く…?下半身の力を使って、身体全体に勢いをつけれるようになれば、もっともっと球は速くなるし、ボールの回転も鋭くなるだろう。(腹筋、背筋などの体幹の力も必要だが…)でも、最大の反省点は内野エラー4個?足をしっかり動かしダイナミックにプレーする…ことをテーマに、プレッシャーが掛かる場面を想定した練習に取り組んでいこう。小手先だけのプレーは、試合では通用しない。P.S.2潮田リーグの試合後、潮田イーグルスさんのご好意によりBチームの練習試合を行わせてもらったのだが…結果は、11:1?で快勝した。走攻守にニュービクが圧倒したわけだが、現時点ではチーム力に大きな差がある。(^_^)By 平山