[All:609] 9/23試合結果C(わかば二回戦)

ご苦労さまです。本日行われた【Cチーム】「わかば大会」二回戦の試合結果は、以下のとおりでした。■9/23(日)⇒わかば大会 二回戦(vs 前田グリーンスターズ)前 00201  3ニ 30102/ 6(投手) 陽生(2回2/3) 翼(2回1/3)(捕手) 優輝(三塁打) 優輝(安打) 凌輔×2、慈騎(犠打) 智也(四死球) 翼×2、真寿×2、陽生(盗塁) 翼×5、凌輔×2、優輝、慈騎×2(走塁死) 陽生(ライナーゲッツー)(走塁刺) なし相手は「YSWJ」予選ブロックで“Cランク”のチームだけに、圧勝したいところ。初回表、先発した陽生がナイスピッチを見せて、簡単に三者凡退に斬ってとると…その裏、1番翼の四球を足掛かりに、3番凌輔の内野安打などで3点?を先制した。これで試合の流れが完全にニュービクペースとなり…2回表も危なげなく無失点に抑え、3回表も8番9番から連続三振を奪って、この回も簡単に終わる…と思いきや…相手1番 内野安打相手2番 レフト前相手3番 四球相手4番 四球相手5番 四球にて、2失点してしまう。(T_T)でも、その裏…先頭1番のサードエラーを足掛かりに1得点し、再びニュービクに流れが傾いたと思ったのだが…この試合は、4:2と2点リードで迎えた5回表に、もう一山あった?(T_T)1番 四球→二盗(無死2塁)2番 右中間二塁打→三盗(1失点)3番 四球→二盗これで1点差となり、なおも無死2_3塁の大ピンチ?3塁ランナーを返してしまえば同点。2塁ランナーまで返してしまえば逆転されてしまう。しかも、迎えたバッターは強打の4番?ニュービク、風前の灯…かと思いきや、ここから翼⇔優輝のバッテリー&野手陣が、何とか踏ん張った?4番 キャッチャーフライ(一死2_3塁)5番 スクイズ空振り→3塁ランナー刺し(二死3塁)6番 痛烈なセンター返し?これをショート凌輔が横っ飛びで好捕し、素早く立ち上がってファーストにストライクスローイング?何と、無死2_3塁の絶対絶命の大ピンチを無失点で切り抜けた。超?超?超?素晴らしい?(^_^)vその裏は、当然のように…3番凌輔 レフト線タイムリー4番優輝 センターオーバー三塁打などで2得点し、この攻撃中に時間切れとなり、終盤にもつれたこの試合を勝ち切った。大ピンチをしのぎきって辛勝したことは大いに評価するが…それにしても、試合運びが下手くそ過ぎる。(-“”-;)私の目には、チーム力にかなりの差があったと思う。この相手ならコールド勝ちして欲しかった…というのが、素直な私の感想だ。反省材料は幾つかあるが…まずは、ランナーを背負うと急にピッチングが不安定になってしまったこと。陽生と翼、二人ともナイスピッチングをしているのに、ランナーを背負ってしまうと、急に制球を乱してしまった。1つ四球を与えてしまうのはある程度仕方がないが、それが2つ3つと連続で四死球を与えてしまうと、大量失点に繋がってしまう。ピンチの場面にこそ、ナイスピッチできるよう、心を強く鍛えあげていこう?(^_^)バッティングも大きな課題だ。最終回はともかく、私の目には相手チームのピッチャー(リリーフ)に「気迫負け」していたように見えた。技術面はともかく、闘争心は相手に負けないで欲しい。試合でコンスタントに良い結果を出したいなら、練習の時に「打ち損じを許さない」姿勢で取り組む厳しさが必要だ。(もちろん、自主練習も…)とはいえ、守備は全体的にとても上手くなっている。(^_^)というか、この試合の勝因は…5回表の二死3塁、一打同点の痺れる場面で、相手5番の痛烈なセンター前を「横っ飛びで」好捕したショート凌輔のファインプレーのおかげだろう。「この打球、絶対捕る?」凌輔の執念を見せてもらった。チームのピンチを救う「最高のファインプレー」だったと思う。本当にありがとう?m(__)mP.S.目標の「ベスト8入り」まで、あと2つ?どんどん相手は強くなるが、気迫溢れるプレーを続けて、「俺がやる」の精神で…ともに頑張ろう?(^_^)By 平山